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2014年8月7日木曜日

目からウロコ! 妖怪「イヤホンコードからませ」に対抗する方法

カバンの中にいれておくと、取り出すときには200%絡まっているヘッドホンのコード。

おそらくヘッドホンで音楽を聞く人全員が、ヘッドホンの絡んだコードを解くために、今日も貴重な時間を使っていると思われます。
もちろん私も例外ではありません。

そんな中、たまたま読んだ以下の記事が秀逸でした。

目からウロコ、科学的に解明したイヤホンのコードが絡まなくなる方法(米研究) : カラパイア

記事の結論は、ヘッドホンのコードの端と端をつなげてループにすれば絡まないよ、というもの。

それぐらいで? と思ったのですが、騙されたと思ってやってみました。
結論からいうと、まず絡まなくなります。

実は、私のヘッドホンはBluetoothヘッドホンであり、普通のヘッドホンのコードに比べて元々コードが短いのです。それから、コードもゴム製のちょっと硬いタイプでして、そもそも絡みづらいのです。それでも必ず絡まってました。

ところが、この方法を試してからは、まず絡みません。

というか確かに、コードの端っこがどこかに潜り込むから結び目ができるのであって、端っこが無くなれば、絡みにくくなるのは当然なのだと思います。

私のヘッドホンは、Bluetoothの本体部分に胸に引っ掛ける用のクリップが付いているので、カバンにしまうときには、ヘッドホンの端っこ(耳の部分)をこのクリップに挟んでいます。

次回取り出したときは、必ず絡まっていません。

皆さんも、騙されたと思って試してみてください。確実に絡みにくくなりますよ!

2014年5月18日日曜日

4口USBポートが付いたACアダプタを買ってみた

我が家には、iPhoneやiPad(Lightning)、ドコモのキッズケータイ(マイクロUSB)、モバイルバッテリー(ミニB)、そしてニンテンドー3DS(特殊?)と、様々な形状のコネクタが溢れかえっています。

そうなると困るのが、コンセントがそれぞれのACアダプタで埋まってしまうこと。
2口しかないコンセントだと、しょっちゅうACアダプタを抜き差ししたり、嫁のiPhoneと充電器の取り合いになったりします。

しかし最近は、たいていの電子機器は、ACアダプタ+USBケーブルになっています。

そうすると自然と思い至るのが、複数のUSBポートが付いたACアダプタにしてしまえば、コンセントの節約になるんじゃね?、ということ。

思い立ったが吉日、ということで、早速Amazonで物色してみました。


どうせなら4口のやつを探してみる


やはり需要があるようで、様々なタイプのUSBアダプタがあります。

Amazon.co.jp: usb アダプタ


感想を読んでいると、安定して充電できるようなのは2口のようですが、どうせ買うならと思って、4口にチャレンジすることにしました。

4口の製品にもいくつかありますが、評判が良さそうな、以下の商品にしました。

ついでに格安で、エラーメッセージの出ないLightningケーブルも、買い増ししておきました。



実際に使ってみた


数日経ってアダプタが届いたので、早速使ってみました。

4口あるうち、2口にはLightningケーブルを挿して、iPhoneとiPad用に。
1口は、ニンテンドー3DS用、最後の1口は、キッズケータイ用のUSBケーブルを挿してやりました。

さて4口一斉に充電ができるのでしょうか?

結果から言うと、4口一斉は無理でした。
iPhoneの充電が付いたり消えたりしてました。

しかし、コンセントは1口しか消費しませんし、各機器のACアダプタも不要なので、コンセントがとてもすっきりしました。

いつでも好きな時に、充電したい機器を、アダプタから生えているケーブルに挿せばいいので、とても便利です。

これはとてもアリな買い物でした。


もうUSBポートを壁に埋め込む時代?


モバイル機器は、ほとんどがUSBポートがあれば充電できる時代なので、いっそのことUSBポートを壁に埋め込みたいと考えるところですが、実際このような製品もあるようです。


壁から直接充電できる「埋込充電用USBコンセント」、パナソニックが発売 - ITmedia ニュース


うちは随分前にマンションを買ってしまったので、いまさらですが、もし新しく家を建てるとしたら、家中にコンセントとUSBポートを付けたいですね。



2014年4月5日土曜日

ガラス製液晶シートがツルツルすぎて、長押しがつらい

先日AppBank Storeで、前から気になっていたガラス製液晶シートを、iPhoneに貼ってもらいました。

iPhoneが好きすぎる: iPhoneに0.2mmガラス製液晶シートを貼ってみた(貼ってもらった)

普通の液晶シートが高くてもせいぜい1,000円までなのに対し、ガラス製シートは訳すくても3,000円以上と3倍以上しますが、その満足度も3倍以上と言って差し支えありません。

とにかくまさにガラスであるため、汚れも拭いたらスッキリと取れます。

一般的な液晶シートであれば、ちょっとずつ細かいすり傷が付いていくものですが、このガラス製シートはさすがの硬度9H、全く傷が付く様子がありません。

ところがこのガラス製シートを使い始めてから、iPhoneにのタッチ操作に若干の違和感を感じていました。

iPhoneアプリのインターフェースで、長押しという操作があります。

私が使っているアプリで言えば、例えばBB2Cで、あるレスについたコメントを見たい時、「コメント◯件」と書いてあるところを長押しすると、そのコメント一覧が見られます。

BB2C App

カテゴリ: エンターテインメント

価格: 無料


あるいはJanetterというアプリで、あるツイートのアイコンを長押しすると、そのユーザーをミュートすることができます。

Janetter for Twitter App

カテゴリ: ソーシャルネットワーキング

価格: 無料


ところがこれらの操作の際、長押ししようとして力を込めると、指がグググッとずれて、アプリが長押し操作に反応してくれないのです。

最初は、この違和感の正体がなんなのか分かりませんでした。しかし何度もそのような状態になってやっと分かりました。
実はガラス製シートがあまりにツルツルすぎたのです。

そのため指で液晶に対して押す時に少しでも斜めを向いていると、力を込めた時に指がずれてしまい、iPhone側が長押しであると判断できないのです。

特に長押しする範囲が大きい場合はまだいいのですが、上であげたBB2Cの「コメント◯件」などは、文字の部分を押さなければならないので、慎重に長押ししなければなりません。

これまでの液晶シートでは、ありえなかった現象です。

要は良くも悪くもガラス製シートはすばらしくツルツルであるということです。
これまでガラス製シートの欠点は、落としたら割れることだけでしたが、こういう事もあるということで書いてみました。

なおこの現象は、あくまで私が使っている以下のガラス製液晶シートでの状況であり、その他のガラス製シートのことは分からないことを申し添えておきます。


2014年3月26日水曜日

iPhoneに0.2mmガラス製液晶シートを貼ってみた(貼ってもらった)

先日たまたま大阪に行く機会がありました。
思ったより用事が早めに終わったので、ふと思いついたことが。

最近iPhoneの液晶シートに細かい傷が増えてきて、若干視認性が悪くなってきたので、Appbank Store うめだに寄って、以前から気になっていたガラス製液晶シートをとうとう買ってしまおうかと。

さらにお店で貼ってもらおうかと!

AppBank Store うめだ 店鋪情報 - AppBank Store | iPhone、iPadケース・アクセサリー

ちなみに現在使っている液晶シートはこちらです。


Appbank Storeの店内はいつもながら人で一杯です。
人をかき分けながらお目当てのガラス保護シートを物色したところ、ガラス製液晶シートとしては、これが定番の様でした。

特長は、
  • 激薄0.2mm
  • ボタンも押しやすいラウンドエッジ加工

しかもただいまAppbank Storeのセール中ということで、以下のアプリを見せると10%引き!でした。
(店の前で慌ててダウンロードしたのは内緒です。)

AppBank.net アプリの使い方・ゲーム攻略・ケース選び・最新のニュースがわかる! App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: 無料


これで元々3,600円程度のシートが、10%引きで3,300円ほどになりました。

そして買ったばかりの液晶シートを、自分には真似できない精度で、店員さんがきっちりと貼ってくれました。
若干混んでいることもあり、所要時間は20分ほど。

はじめてガラス製シートを使った感想ですが、正直画面がまぶしい!
それほどの透明度です。
はっきり言って貼っているかどうか分かりません。
(前の液晶が傷で曇っていたせいもあるでしょうが)

私などはすぐに画面の明度を下げたくらいです。おかげでバッテリーの保ちがよくなるかも。

ボタン部も、0.2mmの薄さと、ラウンドエッジ加工のおかげで全く違和感がありません。


なんだか下手なAppbank Storeの宣伝みたいになっていますが、実際通常の液晶シートでもなかなか上手に貼れないのに、ガラス製なんてとてもとても、という人は多いのではないでしょうか?

ガラス製シートは、液晶シートとしては決して安くないお値段ですが、Appbank Storeで買って貼ってもらえば満足度が違うかもしれません。

一点注意すべきは、ガラス製シートは実は割れやすいので、iPhoneを落として割らないことです。 Appbank Storekのレジでもその点をちゃんと説明されました。

皆さんも気をつけて、快適なガラス製シートライフを!

2014年1月12日日曜日

ソニエリの名ヘッドホンMW600のイヤーピースの入手方法を調べてみた

私は長い間、一種類のヘッドホンを愛用しています。
それは、ソニーのMW600です。


スタイリッシュで軽量なBluetoothヘッドホンです。

以前、最初に買ったMW600がクリップが破損してしまったのですが、あまりに気に入っていたので、あらためて買い直したほど気に入っています。

私個人が気に入っているだけでなく、Amazonの評価数は530件。堂々たるベストセラーだと言えます。


ところでスペアのイヤーピースはどこで購入できる?


本ヘッドホンには、S・M・Lの3種類のイヤーピースが一対ずつ付属しています。

たいていの人は、そのうち1種類のサイズを使用するでしょうから、もしその片割れのイヤーピースを紛失してしまえば、別途入手の必要が生じます。

ところがこの入手方法が、ネットでいくら調べても出てきません。


Amazon.co.jp: ソニー ヘッドホン イヤーピース


Amazonで、「ソニー ヘッドホン イヤーピース」で検索してみると、たくさんの種類のイヤーピースが出てきますが、結論から言うとこれらの中にMW600用のイヤーピースはありません。


ソニーのカスタマーサポートに聞いてみた


仕方ないので、ソニーのカスタマーサポートに連絡して、調べてみました。
聞いてみた結果は、以下のとおりです。

1. ソニーのサイトの付属品の購入ページにアクセスする


付属品の購入 | サポート・お問い合わせ | ソニー


2. メールで購入を問い合わせる


上記ページから、MW600のイヤーピース「部品番号 9-913-600-43」を購入したい旨のメールを送る。

ちなみに定価は1000円と、必要に応じて送料がかかるようです。


素朴に思うのは、これだけのベストセラー機種なのだから、Amazonなどで買えるようにするか、ソニーのサイトから簡単に注文できるようにしてくれれば、ユーザーはこんなに困らないで済むんですけどねえ。。。


ちなみにMW600は輸入版がオトク


優れたデザインと機能を持つMW600ですが、結構高いです。
もし同じAmazonで購入するのであれば、輸入版がお得です。

私は1台目は国内版で、2台目は輸入版を購入しました。



機能は全く同じで、一点違うのは、曲名の日本語表示ができない(2バイト文字に対応していない)ことです。
私は、わざわざヘッドホンの操作部で曲名を確認したりすることはないので、輸入版で十分でした。

残念ながらスライドタッチ式ボリュームコントロールが、ほとんど使い物にならないのも国内版と同じです。
(iPhone本体のサイドスイッチか、コントロールセンターでボリュームの上げ下げをしてやる必要があります。)

iPhoneを始めとしたスマートフォンの流行によって、Bluetoothヘッドホンの需要は非常に高いと思われますが、スタイリッシュかつコンパクトなBluetoothヘッドホンは意外と少ないのが実情です。

MW600は既に旧世代かもしれませんが、その満足度の高さは既に3年以上使っている私が保証します。



2013年11月17日日曜日

香港で買ったSIMフリーiPad Airは、SIM無しでアクティベートできるのか?

先日、紆余曲折ありながら、香港でSIMフリーiPad Airを購入しました。

iPhoneが好きすぎる: SIMフリーiPad Airを香港で買った!

喜び勇んで買って帰ってきたところですが、1点心配していたのは、香港のアップルストアその場でiPad Airのアクティベートをしてもらわなかったこと。
クレジットカードでの購入手続きが終わると、店員に、
「セットアップをこちらでしましょうか? ただ今すごい行列なので、出来しだい連絡するようにしますが。」と言われました。

自分はこの後、観光もしたかったので、このアップルストア付近から離れられないのは少々面倒でした。
セルラー端末のセットアップはしたことがないので一抹の不安は覚えましたが、なんとかなるだろうと思い、「自分でやります!」と言って断りました。

iPad Air用のSIMはまだ準備していません。
もしかしてダミーでもSIMが刺さっていないと、アクティベートすらできないのでは?、ただの置物になってしまうのでは? との懸念がありました。


とはいえ何はなくともまず液晶シートを


車のコーティングと一緒で、タブレットに液晶を貼るのは、使い始める前が一番良いに決まっています。

実は絶対必要なものとして、既に香港でiPhoneからAmazonに液晶シートを発注していました。海外にいても、帰国に先立って商品を買えてしまうのですから、本当にいい時代になりました。

今回液晶シートを選定したポイントは、「気泡」。
iPadはiPhoneと比べて液晶が大きいので、液晶シートを綺麗に貼る難易度が格段に高くなっています。

最近は、気泡が自然に消えるタイプもあると聞いていたので、それを選ぶことにしました。
そうして選んだのはこちら。光沢タイプです。


指紋がつくのが嫌いな人は、アンチグレアタイプがいいかもしれませんね。

そして実際に貼ってみました。
大きな気泡は横に押し出します。そして小さな気泡は爪でグリグリしていると、見えなくなってしまいました。

これはいいものだ!


いよいよ初起動!


何もしないでいろいろ悩んでいても仕方ありません。
iPad Airの電源ボタンを長押しして、おもむろに起動します。

すると次のような項目が順番に表示されます。
  • 国の選択
  • キーボードの選択
  • Wi-Fiパスワード入力
  • iCloudパスワード入力
  • Apple IDの入力
これらを入力していくと、気がついたらもう普通に使えるようになっていました。

SIMの有無を聞かれる項目は一切なく、起動後は左上に「SIMなし」と表示されている状態となりました。


使ってみた


現在家の中では、単なるWi-Fi版iPadとして動いています。動作速度、通信速度ともに申し分ありません。

それはともかく何が感動的かというと、icloudとicloudキーチェーンにより、時間が経過するにつれて、手持ちのiPhoneやMacBook Airの環境が、iPad Airに乗り移るかのように次々と反映されていきます。

フォトストリームにより、最近撮った写真は当たり前のように「写真」に格納されていますし、Safariのブックマークは同期されているだけでなく、各サイトのIDとパスワードまで自動入力されるようになっています。
さらに単語変換辞書まで!

このような工夫は、ハードウェアとソフトウェアの両方開発しているメーカーならでは、と言ってしまえば簡単です。
でももっと他のメーカー、例えば幅広くハードウェアを作っているソニーなんかも、もっと個人の蓄積したデータ、それは言い換えれば「生活」「思い出」の形を変えたものを、コンピュータという箱の中で持続できるようなエコシステムづくりに力を入れてもいいのではないかと思うのです。

余談はそれくらいにして、今後はどんどんアプリを追加していきたいと思います。


カバーも買ってみた


液晶シートは貼りましたが、これだけ薄い板に変貌したiPadを、子供という巨人たちが闊歩するリビングに放置するなんてことは、恐ろしくてできません。

本当はお風呂で使うことも想定して、防水タイプかつ頑丈なタイプのカバーが欲しかったのですが、まだiPad Air用カバーはあまり充実しておらず、防水タイプのカバーは見当たらなかったので、とりいそぎ安くて、それでいてオートスリープ機能が付いた以下のカバーを選びました。

類似の製品と比べると随分と安かったのですが、実際使ってみると安っぽさは全然なく、むしろデニム系のガッチリした生地でよい感じです。

いい買い物をしました。



iPhoneが好きすぎる: やっとSIMフリーiPad Air用に、BIGLOBEのSIMを申し込んだ



2013年10月8日火曜日

バッテリーが欲しいのだけど、Qi対応か、ダンボーで悩んでる。

iPhoneは他のスマホと比べると、バッテリーの保ちが良い方と言われますが、それでも私の様にiPhoneを肌身離さず、四六時中何かしら使っている人間にとっては、だいたい半日が過ぎたところで、バッテリーが心もとなくなってきます。

会社にいる時は、iPhoneはUSBケーブルに繋いで、このようにスタンドに置いて充電しているので、特に問題はないのですが、朝から出張に出た場合は、昼過ぎからちょっと心配になってきます。

ひとつの方法として、ソフトバンクショップに行けば、無料で充電をしてくれるのですが、あたりまえのことですがソフトバンクショップに預けている間はiPhoneを利用することができません。

そんなこんなで以前、以下の外部バッテリーを購入しました。

これを選んだ理由としては、この当時この容量としては格安だったのと、比較的評価も高かったからです。

容量が10000mAhあるのでiPhoneであれば数回充電できますし、コンパクトであり、実のところかなり役に立ってるのは間違いありません。

しかし、少し重いな〜というのと、たびたび充電するのめんどくさいな〜、という気持ちが芽生えてきました。

ついでに言うと、付属のUSBケーブルの仕様が悪いのか本体の仕様が悪いのか、充電時に時々反応しなくなることがあります。
このあたりは、格安製品にありがちなことなのですが。

そんな中、バッテリー全体が徐々に安くなってきており、また魅力的な製品がいくつか出てきました。

まず1つ目は、充電のめんどくさから解放してくれる、Qi対応のバッテリーです。


このブログを見る皆さんは御存知かとは思いますが、Qiとは無接点充電の規格、つまり台に置くだけで充電してくれるというものです。


Qi (ワイヤレス給電) - Wikipedia








夜iPhoneしながら寝落ちして、朝になってバッテリーが10%くらいになってゲンナリしている私のようなものぐさには、もってこいの規格です。
容量は8100mAhと少し少ないですが、置くだけ充電機能は、私にとって他人よりも優先度の重み係数が高いです。


もうひとつここ半年ほど、ウェブ界隈を席巻しているバッテリーがこちら。

こちらは嫁ダンゼン一押しのよつばとのダンボーのバッテリー。

嫁なぞは、出張する機会もほとんど無いのに、欲しい欲しいと言っています。
バッテリーを入れる専用の袋まで付いているので、ケーブルも一緒に入れておけたら便利かなと思ったり。

既にバッテリーはひとつはあるので、その上にさらに二個買うなんてありえません。
非常に悩ましいところですが、少し懐に余裕ができたら買って、またこのブログで報告したいと思います。







2013年8月7日水曜日

iPhoneスタンドいいわ〜


今までは、iPhoneスタンドって何に使うんだろう、別にケーブルに繋げるだけなら、その辺に転がしてるだけでいいじゃん、と思っていました。
確かに自宅では、使うときは手に持っているし、充電する時はその辺のコンセントに挿したLightningケーブルに繋げてればいいし。

ところが、仕事中だと少し状況が変わります。
机に座って仕事をしていたら、iPhoneがブルっと震えて通知が来ました、と。
それを見るために、充電ケーブルからiPhoneをはずして、手に持ってポチポチしてると、見た目が悪いんですよね。仕事中に、ケータイ弄ってるっていう。

ところがiPhoneスタンドを買ってから変わりました。同じようにブルっと震えても、机の上の本棚の陰に置いたスタンドにセットしたまま、ポチッとしてもあんまり目立たない!

それでもって動きも少ないため、パソコンをカタカタ打ってて、iPhoneに通知が来たら少し目線を外してポチポチ、それで確認したら元のままパソコンをカタカタ打つ、と。

とても安い投資だったのですが、安定性も使い勝手もよくオススメです。

スタンドにLightningの接続口が付いていて、それに挿せば良いというタイプもありますが、ケースを着けていると高い確率で干渉すると思われるので、下のようなタイプの方が間違いがないです。


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